お知らせ

2017年度夏期海外研修が実施されました。

2017年度夏期海外研修として、3研修が実施されました。それぞれの研修に参加した学生は有意義な時間を過ごすことができました。

1) 韓国語研修(韓国 富川市)
2017年8月6日(日)から8月19日(土)までの14日間にわたり、韓国の富川(プチョン)市にある韓国カトリック大学において実施された韓国語研修に2名(英語英文学科、こども教育学科 各1名)が参加し、無事に帰国しました。参加者は、授業やフィールドワーク、寮での現地学生との生活を通して、韓国語を上達させるとともに韓国の文化や歴史、習慣等についても学びました。


2) イタリア食文化研修(イタリア ボローニャ・パルマ・フィレンツェ・ローマ)
2017年9月4日(月)から9月10日(日)までの7日間にわたり、イタリアの4都市においてイタリア食文化研修が実施されました。藤原教授引率のもと14名(生活福祉文化/福祉生活デザイン学科、心理学科、こども教育学科)が参加し、トスカーナの料理体験や食品製造工程の見学および試食、マヨリカ焼(陶磁器)の工房見学と絵付け体験等、イタリアの食文化について学びました。


3) 海外インターンシップ(アメリカ カリフォルニア州)
2017年8月26日(土)から9月17日(日)までの23日間にわたり、アメリカのカリフォルニア州シリコンバレーにある学校でインターンシップ(就業体験)が実施されました。本学から1名(生活福祉文化学科)が参加し、英語での就業体験やホームステイを通じて、更なるコミュニケーション能力を磨き、積極性や責任感を養うことができました。

  


2016年度夏期海外研修が実施されました。

2016年度夏期海外研修として、3研修が実施されました。それぞれの研修に参加した学生は有意義な時間を過ごすことができました。

1) 韓国語海外研修
2016年8月7日(日)から8月20日(土)までの14日間にわたり、韓国・ソウル近郊の富川(プチョン)市に位置する韓国カトリック大学において実施された海外研修に4名(人間文化学科1名、生活福祉文化学科2名、心理学科1名)が参加し、無事に帰国しました。研修中は、大学寮に滞在し、同大学韓国語教育センターで各自のレベルに応じた韓国語の集中授業を受けました。授業では、韓国の文化や生活様式も学び、また、徳寿宮への見学研修では、韓国の歴史を学ぶことができました。




2) 英語海外研修Ⅲ(カナダ)
2016年8月7日(日)から8月28日(日)までの22日間にわたり、カナダ・サスカチュアン州の州都レジャイナ市にあるレジャイナ大学において実施された海外研修では、英語英文学科 大川淳講師引率のもと計13名(英語英文学科12名、生活福祉文化学科1名)の学生が参加し、無事に帰国しました。参加者は、授業やホームステイを通して、英語力を向上させただけでなく、カナダの人々との交流を通して、カナダの文化や習慣等についても学びました。



3) 社会福祉海外研修(デンマーク)

2016年9月6日(火)から9月16日(金)までの11日間、デンマーク・ボーゲンセにあるノーフュンス・ホイスコーレ(国民学校)にて社会福祉海外研修が実施されました。生活福祉文化学部の酒井久美子准教授の指導と引率のもと、参加者計7名(英語英文学科2名人間文化学科1名、生活福祉文化学科4名)は、ノーフュンス・ホイスコーレの学生寮に滞在し、現地の幼稚園や小学校、高齢者センター、知的障害者グループホームの見学、家庭医への訪問等を通して、デンマークの福祉、教育、医療について学びました。



  


ASEACCU国際学生会議(オーストラリア)に参加しました

2016年8月22日から8月28日まで、京都ノートルダム女子大学が加盟する東南・東アジアカトリック大学連盟(ASEACCU)国際学生会議が、オーストラリア北西部ブルームにあるオーストラリア・ノートルダム大学ブルームキャンパスで開催され、本学英語英文学科グローバル英語コース3年次生の2名が本学を代表して参加しました。

今回の会議のテーマは「私たちの共通の家(地球)における先住民族の文化と伝統の大切さ」で、アジア各国の大学から集まった大学生が先住民族の講演や先住民族に関する研究発表を聞き意見交換をしました。

また、先住民族(アボリジニ)が最も多く暮す地域の小学校を訪問し、先住民族の生徒たちに日本語を教え、日本語の本を読み聞かせる等の交流活動も行いました。

ブルームは、かつて日本人が真珠を養殖していた地でもあります。参加した本学の学生は、日本との深い関係性についても学ぶとともに、先住民族とオーストラリアの人々がお互いに支え合って暮す様子に直接触れ、教会でのミサにも参加して現地の人々と関わることにより、新鮮な感動を得て帰国しました。

                     ASEACCU at University of Notre Dame Australia

                               at Beagle Bay, Australia

ASEACCU国際学生会議(オーストラリア)に関する報告会を2016年10月30日(日)に開催されるND祭の中で下記のとおり実施します。

●日時: 2016年10月30日(日)13:00~14:00
●場所: 京都ノートルダム女子大学図書館1階 グループワークスペース

問合せ:京都ノートルダム女子大学 国際教育課 075-706-3746   


各種留学説明会を開催しました!

5月12日にグローバル英語コース留学、5月18日に米国姉妹大学留学・セメスター認定留学の第1回説明会を開催し、留学制度や留学先大学の説明、留学体験談の紹介を行いました。学生たちは、留学先大学の教育内容や学習環境について熱心にメモをとり、留学経験者の話に耳をかたむけていました。特に、グローバル英語コース生の第一期生(3年次生)が留学から帰国され、体験談を報告してくれましたので、1年次生は、より具体的に数年後の自分をイメージできたのではないかと思います。最後に、TOEICの勉強法やホームステイでの注意点、現地で大変だったことなど質疑応答を行い、それぞれの学生が留学への意志をより強固なものにしていました。

グローバル英語コース留学説明会(5月12日)

 

 

米国姉妹大学留学・セメスター認定留学説明会(5月18日)


 

    


海外インターンシップ研修Ⅰ(ニュージーランド)を実施しました。

2016年2月12日(金)から3月2日(水)までの20日間にわたり、ニュージーランドのオークランドでの海外インターンシップ研修Ⅰに英語英文学科の3名の学生が参加しました。
ニュージーランドの家庭にホームステイしながら各インターンシップ先であるオークランドの小学校や高等学校、旅行代理店等で英語を通して就業体験を行いました。
参加した学生からは、「自分が授業する立場になり、茶道を日本文化として英語で紹介し、生徒たちの反応がとてもよく、楽しかった。」また、「旅行会社のオフィスにおいて英語で指示を受け、業務を行うことで、仕事に必要な英語を学ぶことができた」、「現地の高校の留学生課での仕事を通して毎日楽しく仕事を体験できた」等、感想が寄せられました。また、今回の就業体験では、今まで学んできた英語とは異なり、実践的なビジネスや学校現場で英語を使って実際に仕事をすることによって貴重な体験となりました。


     
   インターンシップ先の生徒と      オークランドの女子高校の留学課で仕事体験

  


英語海外研修Ⅳ(オーストラリア)を実施しました。

2016年2月13日(土)から3月5日(土)までの21日間にわたり、オーストラリア・メルボルン郊外に位置するモナシュ大学クレイトンキャンパスにおいて、大東文化大学と合同で研修が行われ、13名(英語英文学科8名、人間文化学科1名、生活福祉文化学科2名、心理学科2名)の学生が参加し、無事に帰国しました。
学生たちはホームステイをしながら、モナシュ大学の英語教育センターでの授業で、日常会話に必要な英会話表現や、オーストラリアの文化や習慣を学びました。また、研修終了時のプレゼンテーションではオーストラリアの国民の祝日やカンガルー、ラグビーなどオーストラリアに関わることについて一人ひとりが英語で発表することができました。
この研修を通して、授業の講師や、ホストファミリーの力を借りて、英語力の向上に努めた結果、自分の英語力や異文化への適応力に自信をつけることができました。

                               
  
                           授業の様子             イルカを見にいきました☆

                 
            Flinders Station をバックに記念撮影       オーストラリアにちなんでコアラポーズで♪

  
                           修了式にて             修了証書をもって皆で記念撮影
  


ASEACCU国際学生会議(インドネシア)に参加しました

8月24日(月)から8月31日(月)までの8日間にわたり、インドネシア中部ジャワに位置するスマランという都市にある、Soegijapranata Catholic University(通称UNICA)を中心に実施された第23回ASEACCU国際学生会議に本学英語英文学科の学生2名と国際教育課職員1名が引率として参加しました。


この会議は、カトリックの大学を対象として毎年行われ、今回のテーマは”Religious Inclusiveness(宗教の共生)”ということで、国民の約90%がイスラム教徒のインドネシアでカトリック教徒や仏教徒、ヒンズー教徒の存在やお互いの関係性について学び、また参加者の国の宗教観を話合うというものでした。



学生参加者は小学校や農村に行き、Service Learningという体験型の学習を通して、実際にさまざまな宗教徒がいる環境で生活している様子を伺い、また現地の人と触れ合いました。また、学生たちは感じたことや学んだことをパワーポイントにまとめ、会議に参加した教職員の前で発表する機会も設けられました。会議の最終日には、参加学生が国ごとにわかれ、各々の文化紹介を行い、非常に盛り上がりました。来年はオーストラリアでの開催とのことでした。




本学から参加した学生は、「宗教が原因で起こっている戦争や紛争がある一方で、小学校や農村で見たように宗教に関係なくお互い尊敬し合い、協力し合って共生していけるのだと思いました」、「いろんな国の学生と意見交換できてよかった、すごく良い思い出になった」と感想を述べていました。


学生会議の様子はこちらから
  


英語海外研修Ⅱ(英国)実施報告

         【ロンドンアイの中で】          【タワーブリッジ】

         【グリニッジで】            【楽しい修了式】


英語海外研修Ⅱとして、86日(木)から825日(火)までの20日間にわたり、ロンドンの北部に位置するミドルセックス大学において実施されるSummer Schoolに人間文化学科・小川光教授引率のもと、計10名(英語英文科5名、人間文化学科2名、生活福祉文化学科1名、心理学部2名)の学生が参加しました。

参加者は午前中の授業では、コミュニケーション能力の向上やライティング、リーディングのスキルアップをめざし、「Culture and the City」や「Multicultural Britain」等のトピックを通して語彙や英語表現、文法を学びました。午後の授業では、英国博物館やバッキンガム宮殿を訪問し英国文化を体験しました。研修修了時には、他の国からの留学生と英語で会話ができるようになり、自分自身の英語力や異文化への適応力に少し自信をつけることができました。また、参加者たちは今後も自身の能力に一層の磨きをかける決意を新たにしました。

  


海外インターンシップ研修Ⅱ(オーストラリア)が実施されました

オーストラリアのブリスベンで2月12日~3月3日にかけて、約3週間行われた海外インターンシップ研修Ⅱには、英語英文学科から1名が参加し、オーストラリア人の家庭にホームステイをしながら、旅行代理店H.I.S.及びブリスベン郊外のホテルで、英語による就業体験を行いました。

H.I.S.では、旅行者のチケット手配や事務のサポートを行い、旅行者が見ることのない裏方業務を体験しました。また、ホテルではフレンドリーな雰囲気の中、レセプションから予約受付、ルームキーピング等の様々な業務を体験し、リスクマネジメント会議に出席するなど、貴重な機会を得ることもできました。

参加した学生は、「大変なことや戸惑うことも多かったが、過去の留学経験が役に立ち乗り切れた。留学や旅行では得ることのできない様々な経験を通じ、将来は海外、とくに旅行業で働きたいと思った」と語っていました。




  


芸術文化海外研修(オランダ・オーストリア・スイス)が実施されました

 ヨーロッパで2月13日~25日にかけて、約2週間行われた芸術文化海外研修には、人間文化学科の小川光教授引率のもと、英語英文学科4名、人間文化学科4名、生活福祉文化学科3名、心理学科6名の計17名が参加しました。ファン・ゴッホ美術館、フェルメールセンター、チューリッヒ美術館などの名立たる美術館を回って絵画、建築、彫刻などの芸術作品を鑑賞し、ウィーン国立歌劇場では本場のオペラを鑑賞しながら、それらが生まれた背景や歴史を学び、芸術文化に対する知識を深める研修となりました。

 また、アムステルダムのアンネ・フランクの家では戦後70周年を記念した番組作成のため、オランダテレビ局から取材を受けました。
 学生たちは音楽や絵画など、それぞれ関心も得意分野も異なりますが、研修中に互いの分野を紹介したり特技を披露したりし、小川教授の指導のもと、多くの新しい魅力を発見した様子でした。






  


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